HappyHorse 1.1

HappyHorse 1.1 のプロンプトは、被写体・動作・場所・カメラ・照明・雰囲気を項目に分けて書くと、指示が互いに混ざりません。書き込む内容が少ないときは、短い段落 1 つで書くほうがよい場合があります。

項目ごとに分けて書く

近日公開

6 つの項目に見出しを付けて分けて書くと、文章で書く場合と長さはほぼ同じでも、動作・照明・カメラの指示が互いに混ざりません。

下のテンプレートをビデオノードのプロンプトに貼り付け、## Subject などの項目見出しはそのまま残して、角括弧の部分をシーンに合った内容に書き換えます。

## Subject
[Subject and wardrobe]

## Action
[What happens, including the direction of movement]

## Setting
[Location, time of day, weather, props]

## Camera
[Camera movement, lens, depth of field, framing]

## Lighting
[Key light direction, color temperature, contrast]

## Mood
[Two or three mood words]
項目書く内容
## Subject被写体と衣装
## Action何が起こるか(移動の方向を含む)
## Setting場所、時間帯、天気、小道具
## Cameraカメラワーク、レンズ、被写界深度、フレーミング
## Lightingキーライトの方向、色温度、コントラスト
## Mood雰囲気を表す単語 2〜3 個

対応する入力と長さ・比率・解像度は、動画モデルで確認できます。

書くときの注意点

項目を空のままにしたり、同じ指示を複数の項目で繰り返したりすると、かえって結果が悪くなることがあります。

  • この構成は、ほとんどの項目に書き込む具体的な内容があるときに使うのがおすすめです。空の項目があると、かえって生成結果の品質が下がることがあります。
  • 書き込む項目が少ない場合は、20 語前後の段落 1 つで書くほうがよい場合があります。
  • 同じ指示は 1 つの項目にだけ書きます。カメラの固定を Action と Camera の両方に書くと、指示が強まるのではなく、互いに打ち消し合うことがあります。
  • Mood は雰囲気を表す項目であり、品質を高めるための項目ではありません。cinematic や masterpiece のような単語を入れると、かえって品質が下がることがあります。