基本操作

キャンバスで必要なノードを追加して設定値を入力し、作業しやすい位置に配置してプロジェクトを構成する基本的な方法を説明します。

ノードを追加する

制作の過程で必要な機能を選んで、キャンバスにノードを追加します。

  1. ノード追加メニューを開きます。

    キャンバスで使えるノードの一覧を確認します。

  2. 必要なノードを選択します。

    テキスト、画像、ビデオ、オーディオ、編集、アップロードなど、作業に合ったノードを選択します。

  3. キャンバスに追加されたノードを確認します。

    追加されたノードで必要な設定を入力できます。

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下部のノード追加エリアでノードを選ぶと、キャンバスにそのノードが作成されます。

ノードを設定する

ノードの種類によって、プロンプト、AIモデル、画面比率、動画の長さ、解像度など必要なオプションが変わります。

画像ノード

プロンプトを直接入力したり、テキストノードを接続したりでき、画像の比率とAI モデルを選択できます。

ビデオノード

プロンプトと画像を入力として使い、モデル、長さ、比率、解像度、サウンドを含めるかどうかなどを設定します。

TTS / サウンドノード

TTS ノードでは台本を入力してボイス・速度・音量を選び、サウンドノードでは作りたい音楽や効果音を説明します。

YouTubeノード

タイトル、説明、アップロードのスケジュールとサムネイルに使う画像を設定します。

AI プロンプト・画像・動画・コンポジション・サウンドの各ノードの設定エリア
ノードの種類ごとに下部のオプションが異なります。画像ノードはモデル・比率・品質、動画ノードはモデル・長さ・比率・解像度・音声の有無、サウンドノードは音楽/効果音と長さを選びます。

画像を直接アップロードする

画像ノードには画像を直接アップロードでき、アップロードした画像を動画制作の開始・終了フレームまたは参照画像として活用できます。

アップロードした 2 枚の画像を 2 つの動画ノードに接続したキャンバス
上の動画ノードは 2 枚の画像を開始フレーム・終了フレームとして、下の動画ノードは終了フレームの画像を参照画像として受け取ります。同じ画像を複数の動画ノードに接続できます。

ノードの配置と整理

ノードをドラッグして好きな位置へ移動できます。関連する作業を近くに配置すると、複雑なワークフローも簡単に理解できます。

Tip

テキスト → 画像 → ビデオのように、実際の作業順に左⁠→⁠右または上⁠→⁠下へ配置すると、接続の流れをすばやく把握できます。

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作業順に上⁠→⁠下へ整理すると、接続の流れを一目で把握できます。

プロジェクトの保存と管理

キャンバスで構成した作業は、プロジェクト単位で管理します。

保存

作業したキャンバスを保存して、あとで再び開いて作業を続けます。

名前の管理

コンテンツやキャンペーンの目的がわかるプロジェクト名を使うと、複数の作業を簡単に区別できます。

再利用

繰り返し使う制作の流れは、既存のプロジェクトをもとに再び活用できます。

キャンバスのプロジェクト一覧と保存されたプロジェクトカード
保存したキャンバスはプロジェクト一覧にカードとして並び、カードを開くと作業を再開できます。