成果ダッシュボード

Performance タブは、コンテンツがどれだけ視聴者を引き止めているかを示します。平均視聴時間と平均視聴率、人気コンテンツとトラフィックソースから、どの動画がどこで成果を上げているかを確認できます。

主要な成果指標

平均視聴時間

1 回の再生で平均何秒見られたかを示します。

平均視聴率

動画の長さのうち平均でどこまで見られたかを示します。

平均視聴時間と平均視聴率の 2 つのカードが並んだ Performance タブ
Performance タブは平均視聴時間と平均視聴率を並べて表示し、右上の期間を変えると値が一緒に変わります。平均視聴率は YouTube が集計した値をそのまま表示するため、100% を上回ることがあります。

指標を合わせて見る理由

状況解釈の例
視聴回数は高いが平均視聴時間が短い再生はされますが、すぐ離脱しています。冒頭がタイトル・サムネイルの期待と合っているか確認できます。
平均視聴率が低い動画の長さに対して、最後まで見られる割合が低い状態です。長さを短くするか、中盤の展開を点検できます。
視聴回数と平均視聴率がどちらも高いコンテンツのテーマと構成の両方が良い反応を得ているかを確認する基準として活用できます。
視聴回数は低いが総再生時間が長いリーチは小さくても、見た人は長く見ています。同じテーマをより広く出すかを判断する材料になります。

動画ごとの成果比較

複数の動画の成果を比較すると、どのテーマとフォーマットが相対的に良い結果を生むかを確認できます。

視聴回数の順に並んだ Top content の一覧
Top content は動画ごとの成果を順番に表示します。サムネイルとタイトルの横に高評価・コメント数、右端に視聴回数が並びます。
Top by watch time の一覧
右上で Watch time に切り替えると、同じ動画が総再生時間の順に並び替わります。視聴回数 1 位と総再生時間 1 位は違うことがあります。